海外長期旅行で外国を知り、日本を知る

外国旅行の際の両替場所選びはレートが中心

海外長期旅行で外国を知り、日本を知る 旅行にはいろいろな準備が必要です。外国へ行くとなれば、さらに用意しておくべきものが増えます。その中のひとつで非常に重要なのが現地通貨です。つまり、日本円から両替する必要があるのです。そこで、いつも議論になります。この両替をどこでするのが一番良いかということです。大きく分ければ2種類あって、国内で事前にやっておくか、現地に着いてからやるのかです。更に、現地でやる場合どこでやるのかを詳しく分けると、空港でやるのか、市街地の両替所でやるのか、または銀行でやるのかに分かれます。もちろん、結果としては複数の場所を組み合わせるのですが、主となるところをどこにするのかで議論になるのです。

私の意見はレートを軸に段階的に考えるというものです。まず最初はレートです。現地のほうが良ければ現地で両替をすることを選び、国内のほうが良ければ国内を選びます。次に現地でやると決めた場合、現地のどこでやるかです。その場合、まず最初の候補は空港です。空港のレートが良ければそれで決まりです。悪ければ市街地まで出ていきます。両替所の時もありますし、銀行の時もあります。

いずれにしても、何が起こるか分かりません。飛行機が遅れて、深夜に到着すれば、空港内の両替所が閉まっていることもあります。また市街地でするにしても、そこまで行く交通費は現地通貨で必要なことが多いです。このような理由で、現地を主な両替場所にする場合でも少しだけ日本国内で現地通貨を用意しておくようにしています。